プロフィール

高畑三恵子

 

ご挨拶

 

「宿曜経の秘宝を使い年間100億円の売上実績を誇る☆人間関係、人材育成、組織構築・人生が変わる宿曜経の秘宝を伝授します」高畑三恵子です。

2015年書籍
「そこまでわかる!あなたの未来」出版

 

2017年2月18日発売スタート
只今発売中!

 

 

今の仕事に活かされている職歴

 

1978年 東京マックスファクター販売会社に入社し、メイクアップアーチストを経て本社配属。
美容教育課で美容部員の教育を担当。

また、得意先や消費者へのセミナー・講習・講座の企業研修にも携わる。

1991年P&Gグループ傘下になりP&Gマックスファクター合同会社のビューティーカウンセラーとしてSKⅡブランドを中心とする社員教育及び人材管理の育成に専念。

社外においては、得意先様向け、消費者向けの社外企業研修の開発・立案・計画・教育の活動も実施。

2013年末、P&G退職。

現在は36年間の在職中に驚異的な販売実績向上し、多くの人間関係形成に役立て相性学・人間学を活かして総合美容サロン化粧品専門店などの分野で活動。
宿曜の人間学、相性など、NLP的要素を含む心理学をベースにしたカウンセリングや対面セッションの鑑定、講座、セミナーなど多岐にわたって活動してます。

 

出版・随筆

■竹本光晴氏の監修のもとビオ・マガジン anemone
「そこまでわかる!あなたの未来 宿曜占星術」書籍出版

■ピオ・マガジンanemone雑誌 竹本光晴氏の記事協力で掲載。

 

 

取得資格

日本エステティック教会認定エステティッシャン認定資格
AFT色彩コーディネーター認定資格
NPOカラー&メイクセラピー認定資格
NPO日本交流分析士認定資格
米国NLP教会認定NLP認定資格
ジェネラティブトランス認定資格
(催眠療法心理カウンセリング)
一般社団法人セルフコーチング協会 認定講師
(株)カルチャー講師
竹本光晴宿曜占星術師の師範認定資格

 

 

宿曜経に至った理由

 

私は、横浜の染色で有名な地域で父が経営する捺染工場で生まれ育ちました。

シルクの布に様々な色を調合してショールやスカーフネクタイになる布を染色していました。

型を押しながら色を布に入れていく染め方を「捺染」と言います。

そのため、幼いころから色染めを通して、美しい色に囲まれて幼少期を過ごしたのです。

 

その後、大手化粧品メーカーに約36年間勤続したのも、今思えば、幼少期の体験から『美しい色』というものに興味があったからかもしれません。

また、私の家は宗教家という特殊な環境でしたので、思想や哲学、つまり、人生という途方もない世界を幼いながらに受け入れていたように思います。

その日常は、BGMのようにお経が流れ、線香の香りは私をリラックスさせてくれる心地よいものでした。

そのように仏教を学ぶ機会に沢山恵まれたことから、前世、現世、そして来世。

インド思想に基づいた、輪廻転生、因果応報など、何の違和感もなく自然と身につき、刷り込まれていました。

 

そんな私が、宿曜占術と出会ったのは、今から20年ぐらい前のことです。占いが好きだったこともあり、最初は独学で学び始めました。

前職は社員13万人を抱える世界的な企業のため、私が長らく自分の置かれた業務の中で、累計すると数万人との方々と交流をしてきたと思います。

 

その当時から宿曜占術を処世術として活用し、宿曜占術のフィルターを通して関わる人たちの気質や本質など、
その的中率に驚きを隠せないほどでした。

さらに、人間関係の相性に焦点を絞った時には、計り知れない奥深い意味あいに驚き、同時に不思議な出会いやご縁も、宿命のなせる業(ワザ)であることも、身を持って感じたのです。

そして、企業の悩みのTOPは何といっても『人間関係』でした。

その中で退職理由の90%が、振り回される人間関係でストレスを抱え、「ウツ」になったり、心の病気になってしまったりなどという環境も少なくありませんでした。

そこで、宿曜をひも解き、処世術として活用することで、人員プログラムも作成し、組織構築、ビジネス構築として組織マネージメントの成果を出してきたのです。

たとえば、一人一人の持つ持ち味や能力、才能を生かした適材適所の配置にしたかったけれど、どのような視点で見るかとても悩みます。

なぜなら、人はそれぞれ、能力の発揮しやすいポジションがあり、それを見極めることが会社全体の売り上げや良質な人材育成、また、雰囲気などにも影響が出るとわかっていたからです。

そしてある時、長年研究していた宿曜経使って、27宿ある宿の特徴で相性を知ることで、誰が誰と組むことで
上昇気流のエネルギーになるか

そして、その運気をチームに活かして行くと、みるみると結果が出るのが分かったのです。

ビジネスの構築とともに組織の構築にも役立てることで大きなビジネス展開ができたのです。

公開日:
最終更新日:2017/03/06